メラトニンとセロトニン
- endo848
- 2024年10月12日
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事務所で育て中の観葉植物が順調に増えておりまして、よく「植物の扱いが上手ですね」と言われます。決して特別な事をしているわけではないですが、オフィスは日照不足になりがちなのと、エアコンのおかげで気温のメリハリがないように思うので、月に一度ほどは植物を集めて日光浴をさせています。また、普段から水やりをし過ぎないように鉢が乾いても乾ききるまで、可哀想と思っても水やりを我慢してさらに1週間ほど置き、水に飢えているのを確認してからたっぷりと水撒きするようにしています。肥料はあまり与えません説明書きの半分くらいで、その方が根腐れしにくいように思います。
さて、季節の変わり目で気温差が激しく、この時期は不調で目眩や鬱症状、さまざまな体調不良で出社できないスタッフが増えます。聞くと夜眠れない、寝てもすぐ目が覚める、寝汗や不快感などです。私は医者でも専門家でもないので、あくまで身の回りのことを思う程度の話ですが、睡眠にはメラトニンが必要です。メラトニンというのは脳から分泌されるホルモンの一種で、睡眠と関連していて、日中に太陽光を浴びてセロトニンという物質をつくりメラトニンをよく伝達させることが重要で、「昼はセロトニン、夜はメラトニン」聞きますよね。植物も人間もある意味同じで肥料や栄養よりもまずは太陽光に重要な役目があるのだと思います。日中は太陽の光を燦々と浴びて、ゆっくり入浴、そしてぐっすり寝たら鬱々も飛んでいくかもよ?なんて。

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